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【ブラジルW杯】「疫病神」ミック 応援お断り エール送られた国全滅 次はブラジル!? (1/3ページ)

2014.7.8 00:01

2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む

2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む【拡大】

  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 前回2010年のサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、スタンドから応援したチームがことごとく負け、「ミックが応援した国は必ず負ける」という都市伝説を生んだ英国のロックスター、ミック・ジャガーさん(70)が、いよいよ佳境を迎えたブラジル大会でも、遺憾なく“疫病神”ぶりを発揮している。ツイッターやコンサート会場からエールを送ったチームが、やはり全て敗退しているのだ。ジャガーさんは、優勝まであと2勝と迫ったブラジルの大ファンとして知られるが、地元サポーターたちは「お願いだからブラジルを応援しないで!」と悲痛な叫び声すら上げている。

 ジャガーさんはミュージシャンとしてはブラジル人からこよなく愛され、2006年2月にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで行ったローリング・ストーンズのコンサートでは、空前の100万人のファンで砂浜が埋め尽くされた。また、ジャガーさんの末息子(第7子)、ルーカス君(15)の母親がブラジル出身の元モデル、ルチアナ・ヒメネスさん(43)であることから、親近感も持たれている。だが、サッカーが絡んでくると、話は別だ。

会場には来ないが…

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