南ア大会でも
4年前の南ア大会では、スタンドから応援した米国とイングランドが、ともに決勝トーナメント初戦で敗退。さらに準々決勝のブラジル-オランダ戦では、息子のルーカス君にブラジルのユニホームを着させ、ともにスタンドからブラジルを応援したが、まさかの逆転負け(1-2)を喫した。
ブラジルは7月8日(日本時間9日)に準決勝でドイツと対戦。ブラジルはこれまでW杯で通算102試合(2位)、ドイツは西独時代も含めて104試合(1位)を戦っているが、この2国が当たったことはW杯史上1回(2002年日韓大会決勝)しかない。ブラジル-旧東独戦も1回だけだ。縁のなさはW杯史上の7不思議に数えられるが、8日は大一番になるのは必至。そして、ドイツのユニホームを着せられたジャガーさんの合成写真が会場のいたるところで見られるに違いない。(SANKEI EXPRESS)