サイトマップ RSS

【ブラジルW杯】悲劇超える惨劇 王国「崩壊」 ブラジル歴史的大敗 「10」不在埋められず (1/3ページ)

2014.7.10 09:30

【ブラジルW杯】決勝トーナメント_準決勝進出4チーム。※ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ。FIFA(国際サッカー連盟)の順位は最新ランキング。日時は日本時間=2014年7月

【ブラジルW杯】決勝トーナメント_準決勝進出4チーム。※ボスニアはボスニア・ヘルツェゴビナ。FIFA(国際サッカー連盟)の順位は最新ランキング。日時は日本時間=2014年7月【拡大】

  • 2014年サッカーW杯ブラジル大会出場チーム=2013年11月20日(ウルグアイ時間)、※□数字は出場回数。ドイツは旧西ドイツを含む
  • 2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会(サッカー)の公式マスコット「フレコ(Fuleco)」。フレコはポルトガル語でサッカーを意味する「futebol」と、エコロジーを意味する「ecologia」を組み合わせた造語。ブラジルの固有種で、絶滅の恐れがあるミツオビアルマジロを採用した。
  • サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会=2014年6月12日~7月13日

 悲願の自国開催優勝を目指したサッカー王国の戦いは、1950年の「マラカナンの悲劇」を超える惨劇で幕を閉じた。サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は7月8日、ベロオリゾンテのミネイラン競技場で準決勝が行われ、ブラジルはドイツに1-7の大敗を喫し決勝にも進めなかった。ブラジルの7失点は34年以来、6点差をつけられたのは20年以来という歴史的な敗北。スコラリ監督は「史上最悪の負けだろう。決勝に進めなかったことを国民に謝りたい」とうなだれた。国民の誇りであり、希望でもあるセレソン(ブラジル代表)の無残な姿に国内は悲しみに沈んだ。

 「ネイマールのために」。絶対的エースが準々決勝での脊椎骨折で離脱したチームは結束した。全員がネイマールへのメッセージが書かれた帽子をかぶって試合会場に入り、背番号「10」のユニホームを携えてピッチに整列した。

 だが、エースに加え、主将でセンターバック(CB)のチアゴシウバも累積警告で出場停止。攻守の要を欠いたチームはもろくも崩壊した。

「チームが機能せず、相手を簡単にゴールまで来させてしまった」

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ