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世界文化賞にM・レイス氏ら5人 (2/3ページ)

2014.7.17 10:35

フランス南西部にあるアトリエで、自身の作品について語る絵画部門受賞者のマルシャル・レイス氏=2014年5月2日、フランス・ベルジュラク近郊のモンバジヤック(小野淳一撮影)

フランス南西部にあるアトリエで、自身の作品について語る絵画部門受賞者のマルシャル・レイス氏=2014年5月2日、フランス・ベルジュラク近郊のモンバジヤック(小野淳一撮影)【拡大】

  • 第26回「高松宮殿下記念世界文化賞」受賞者発表記者会見後、常陸宮殿下、同妃殿下と記念撮影に臨む受賞者ら=2014年7月16日、フランス・首都パリのケ・ブランリー美術館(神戸シュンさん撮影、提供写真)

 また、次代を担う若手芸術家を育成する「若手芸術家奨励制度」の第18回対象団体には、アフリカ西海岸にあるベナン共和国の「ジンスー財団」が選ばれ、日枝会長から「ジンスー財団」の代表に表彰状と奨励金500万円が贈られた。

 授賞式典は10月15日、東京・元赤坂の明治記念館で行われる。

 ≪ポップアート界の巨匠≫

 □絵画 マルシャン・レイス(Martial Raysse、78、フランス)

 油彩画も描けば、ネオンサインを使った立体オブジェやブロンズ彫刻も作り、さらには映画制作にも携わるなど、表現方法は多岐にわたる。そんな多才なポップアート界の巨匠は、独学で美術を始めたのだという。

 12歳のときに絵画と詩を作り始め、19歳で最初の詩集を発表。21歳の年に、生まれ故郷近くの南仏ニースで開催された現代作家展にモビールと詩を書いたオブジェを出品し、注目されるようになった。

パリのポンピドー・センターで回顧展も

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