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【まぜこぜエクスプレス】Vol.18 被災地に花火 地域を再生 「LIGHT UP NIPPON」の高田佳岳代表 (3/3ページ)

2014.8.6 15:35

「LIGHT_UP_NIPPON」で、打ち上げられた花火を、笑顔で見上げる子供たち(提供写真)

「LIGHT_UP_NIPPON」で、打ち上げられた花火を、笑顔で見上げる子供たち(提供写真)【拡大】

  • 「LIGHT_UP_NIPPON」で打ち上げられた花火(提供写真)
  • 「LIGHT_UP_NIPPON」代表の高田佳岳さん=2013年7月21日(提供写真)

 会社を辞め、現在はLIGHT UP NIPPONの活動のほか、赤坂で旬の海産物を提供する飲食店「月々」も経営する。東京水産大学出身の高田さん。

 「海のこと、魚のことなら誰にも負けない自負がある」。震災後に海底清掃のボランティアもやっていたため、地元の漁師からの信頼を得て、たびたび漁にも出ている。

 今の目標は、取引を通じて復興を支援するフェアトレードの実現。100円に買いたたかれる魚を200円で仕入れる。「安く買い高く売るのではなく、高く買い適正な値段で売る」。月々はフェアトレード実践の場でもあるのだ。

 「花火は広告マンとしてできること。自分が持つ海のノウハウも役に立てていきたい」と語る笑顔はとびきり明るい。

 今年8月11日には13カ所で、鎮魂と希望のつまった花火が打ち上げられる。(女優、一般社団法人「Get in touch」理事長 東ちづる/SANKEI EXPRESS

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