会場暗転と同時に一斉にともるグループカラー、赤のペンライト。終演まで3時間半揺れ続けるレッドオーシャンに驚きの声をあげ、男らしく、時に繊細さと美しさを極めたダンスパフォーマンスに興奮し、2人が奏でるハーモニーに感動した。
公演後「東方神起のお二人とファンの方々の熱く優しい眼差しに、強い繋がりを感じました」と感想を語った中塚さん。SANKEI EXPRESS編集部と話し合い、「把手共行」というイメージが生まれ制作に取りかかった。
完成した書は、力強さと流麗さを合わせもつ。それは、これまでの2人の歩みそのもの。困難に立ち向かい、乗り越えて手に入れたしなやかさを表わす。
ライブツアー「TREE」は幾度もの嵐に耐え、最後には美しい花を咲かせる「木」が場面転換の映像やステージセットとして登場した。
「東方神起は、皆さんの愛と応援が雨と栄養になって成長してきた1本の木にたとえられると思う」とユンホ。チャンミンは「僕は呼吸をする限り、東方神起という木を守っていきたい」と誓った。