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ライブで鍛え上げた唯一無二の存在感 Nothing’s Carved In Stone (1/3ページ)

2014.8.13 17:25

バンド「ナッシングス_カーブド_イン_ストーン」=2014年4月14日(提供写真)

バンド「ナッシングス_カーブド_イン_ストーン」=2014年4月14日(提供写真)【拡大】

  • アルバム「Strangers_In_Heaven」(ナッシングス_カーブド_イン_ストーン、2800円+税)。発売中(提供写真)
  • 音楽評論家、藤田琢己さん(提供写真)

 バンド名のNothing’s Carved In Stoneとは、「まだ何も刻まれていない」という意味だ。2008年に始動したバンドが6枚目のアルバムをリリースした。

 バンドは、ELLEGARDENで活動していたギタリストの生形とストレイテナーのベーシスト、日向が声を掛け合って結成された経緯があり、その2バンドともアリーナ級の動員を誇る著名なバンドであるため、ボーカルとして後に加入した村松の文脈で語られることが今まで少なかったように感じる。

 常に新しいサウンドを求めてギター、ベース、ドラムの音を作り、バンドのパワーや一体感をライブで鍛え上げ、唯一無二の存在感を発揮してきたこのバンドの成長を支えてきた重要な要素の一つは、ステージのセンターに立ち、深みのある、時には叫びにも似たボーカルを聴かせる村松の進化に他ならないと私は感じている。

このバンドで勝負する

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