3つのディスプレーには、心地よい音量で予告編が次々と映し出される。観客動員数ランキングで初登場第1位を飾った「STAND BY ME ドラえもん」や、初登場3位「トランスフォーマー ロストエイジ」といった公開中の作品のほか、「フライト・ゲーム」(9月6日公開)など、近く公開される作品も。
池ノ辺社長によれば、「1時間半いれば、約50種類の予告編を楽しむことができます。月に2回、内容を更新し、新作を盛り込む予定」という。
チャプリンらの言葉も
「人生に必要なもの。それは勇気と想像力、そして少しのお金だ」(米映画『ライムライト』のチャールズ・チャプリンのせりふ)
「おいしいクリーミーなチョコレートケーキは多くの人々にたくさんのものをもたらしてくれます」(オードリー・ヘプバーンが息子のために作っていた『小麦粉を使わないチョコレートケーキ』について語った名言)
黄色と青色を基調とした壁には、そんな映画にまつわる英文が。内装は、インテリアデザインの第一人者、稲継恵祐さんが手がけた。