【大人の時間】
粋なニューヨーク・スタイルの食事を楽しみながらライブステージで盛り上がったり、ゆったりした空間でお気に入りの一冊を読みながらカフェタイムを存分にくつろいだり-。そんな「食」「音楽」「書店機能」を融合した全く新しいタイプのレストランが大阪・心斎橋にある「ブルックリンパーラー大阪」だ。4月20日のオープン以来、飲食に加え、時代を先取りする音楽や本との出合いの場を提供する“文化発信基地”としての役割を果たし、高い支持を獲得している。
1500冊、ミニライブ
複合商業施設「心斎橋オーパ」の本館や「アップルストア心斎橋」など、大阪のメーンストリート、御堂筋沿いでもとりわけ多くの人々でにぎわう一帯に登場した「ブルックリンパーラー大阪」。
地下に降りると、いかにもニューヨークっぽいれんが造りのモダンな入り口。店内に足を踏み入れると、想像以上に広々とした空間に驚かされるが、約580平方メートル、176席という規模だけでなく、重厚感漂うソファ席やニューヨークから輸入したモダンなテーブルやチェアまで、さまざまなくつろぎ方を提供するぜいたくなつくりは大阪にはないスタイルだ。