2014.9.15 15:25
ウナギの稚魚であるシラスウナギ=2014年2月26日、神奈川県(宮崎裕士撮影)【拡大】
会合は今回で7回目。2年前から始まり、自主的な管理の枠組みの設立を目指して議論している。世界最大のニホンウナギ消費国である日本は批判を避けるため、協議を主導してきた。生産規模の大きな中国は当初、難色を示していたが、水産庁幹部は「過去6回の協議で、生産量の制限に対する理解は得られた」と明かす。
一方で、水産庁は国内での規制も進めている。11月1日からはウナギ養殖業を届け出制にする。国際的な管理の枠組みができ次第、より厳しい許可制に移行する方針だ。(SANKEI EXPRESS)
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