サイトマップ RSS

こういう女性には恋をしないのが一番 映画「バツイチは恋のはじまり」 ダニー・ブーンさんインタビュー (3/3ページ)

2014.9.26 13:05

「今の世の中は以前に比べ、ますます暗く、シニカルで、暴力的になったと感じています。だから僕は人々に感動と笑いを届ける起爆剤になりたい」と語る、俳優のダニー・ブーンさん=2014年6月30日、東京都新宿区(大橋純人撮影)

「今の世の中は以前に比べ、ますます暗く、シニカルで、暴力的になったと感じています。だから僕は人々に感動と笑いを届ける起爆剤になりたい」と語る、俳優のダニー・ブーンさん=2014年6月30日、東京都新宿区(大橋純人撮影)【拡大】

  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「バツイチは恋のはじまり」(パスカル・ショメイユ監督)。公開中(ファントム・フィルム提供)

 実はロマンチックコメディーに積極的に出演することはあっても、鑑賞するのは照れくさくて苦手らしい。「人を笑わせることに僕の存在意義があるとはいえ、作品を真剣に見るのはちょっと…。妻はロマンチックコメディーを見るのが大好きで、僕も一緒に見ることはあります。だって、そうしないと、妻が優しくしてくれませんからね」。愛妻の尻に敷かれたブーンだからこそ、きっとジャン=イヴにずしりと重い存在感が備わったのだろう。公開中。(文:高橋天地(たかくに)/撮影:大橋純人/SANKEI EXPRESS

 ■Dany Boon 1966年6月26日、フランス生まれ。コメディー俳優。脚本家、映画監督、プロデューサーとしても活躍。主な映画出演作は、2005年「戦場のアリア」、06年「ぼくの大切なともだち」、09年「ミックマック」など。監督、脚本、出演を兼ねた「Bienvenue chez les Ch’tis」はフランス国内でオープニング興行成績歴代1位を記録。

 ※映画紹介写真にアプリ【かざすンAR】をインストールしたスマホをかざすと、関連する動画を視聴できます(本日の内容は6日間有効です<2014年10月1日まで>)。アプリは「App Store」「Google Playストア」からダウンロードできます(無料)。サポートサイトはhttp://sankei.jp/cl/KazasunAR

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ