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プレッシャーより「ありがたい挑戦」 映画「カラアゲ★USA」 高橋愛さんインタビュー (1/4ページ)

2014.9.19 13:25

「(大分県)宇佐市の空揚げ店は、店によって味が違うから面白い。食べ歩きしたら面白いですよ」と語る、女優の高橋愛さん=2014年8月6日、東京都港区(寺河内美奈撮影)

「(大分県)宇佐市の空揚げ店は、店によって味が違うから面白い。食べ歩きしたら面白いですよ」と語る、女優の高橋愛さん=2014年8月6日、東京都港区(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • 映画「カラアゲ★USA」(瀬木直貴監督)。9月20日公開(太秦提供)。(C)2014カラアゲ★USA製作委員会

 「モーニング娘。」の元リーダー、高橋愛(28)が9日、鳥の空揚げ専門店の発祥地とされる大分県宇佐市の観光大使に就任した。福井県出身の高橋が縁もゆかりもない宇佐市の大役を快く引き受けたのは、この地を舞台に父と娘の確執と和解を描くハートウォーミングなご当地映画「カラアゲ★USA」(瀬木直貴監督)への出演がきっかけだった。

 「脚本を渡され映画のタイトルを目にしたとき、一瞬、これはコメディーかなと思いました。宇佐市が鳥の空揚げで有名で、映画化が真剣な町おこしの一環だと知って、撮影では気を引き締めて臨みました」と高橋。タイトルのUSAは、宇佐市の「うさ」と、鳥の空揚げが大嫌いな主人公・彩音の“逃亡先”である米国(USA)をかけたものだという。

 5年ぶりに彩音(高橋)は米国から宇佐市の実家へ戻ってきたが、鳥の空揚げ専門店を営む父の隆輔(石丸謙二郎)は口をきこうともしない。店を継がせようとしても、彩音は首を縦に振らず、米国へ渡って金にだらしない現地の男と結婚してしまったからだ。隆輔は、バツイチとなった彩音が連れ帰った元夫の連れ子、シャーリー(プリンセス・アプラク)を見るや激高し、彩音との対立をさらに深める。そんなある日、隆輔は心筋梗塞で倒れ、店が立ち行かなくなってしまう。市内には米国製フライドチキンのチェーン店が進出してきて…。

初主演「勝負どころ」

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