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抗酸化作用あり、皮をむかないで! ナスと鶏肉のカレー (1/4ページ)

2014.7.3 17:10

  • 料理家、管理栄養士、ダイエットコーディネーター。「スタジオ食」代表の牧野直子さん=2014年4月21日(田中幸美撮影)
  • 【牧野直子の健康ごはん】「牧野直子のヘルシーうちめし」(牧野直子著/産経新聞出版発行、1365円)

 【牧野直子の健康ごはん】

 子供が嫌いな野菜のツートップがピーマンとナス。幼児や小学生、保護者対象の料理教室でも、この2つの野菜が食べやすいレシピを教えてほしいという希望を多くいただきます。息子も小さい頃、この2つが苦手でした。

 ピーマンが嫌われる理由は、青臭さや苦みです。それを和らげ、食べやすくするには(1)切ってからゆでて、臭みや苦みをぬく(2)ツナやベーコンなどうまみのある食材と組み合わせる(3)炒める、ドレッシングやマヨネーズであえるなど油脂と組み合わせ、苦みを感じにくくする-などの方法があります。また、少量を食べさせることも大事です。苦手なものが皿いっぱいにのっていたら嫌になりますよね。

 では、ナス嫌いはどうやって克服すればよいでしょうか。ナスの場合、皮の色や食感が好きでないことが多いようですから、まず皮をむいて調理します。それを薄く切って水にさらし、あくを抜きます。さらに揚げる、炒めるなど油脂と組み合わせてえぐみを感じにくくします。息子がナスを食べられようになった料理は、炒めたナスにミートソースをかけ、チーズをのせてオーブンで焼いたものでした。

ナスの栄養「アントシアニン」 抗酸化作用のある成分

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