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相次ぐ惨事に韓国民皮肉「阿呆共和国」 “安全不感症”が招いた崩落事故 (1/3ページ)

2014.10.28 09:30

野外コンサート場で地下駐車場の換気口のふた(手前)が崩れ落ち、乗っていた観客ら16人が転落して死亡した事故現場。韓国では人災ともいえる惨事が続いている=2014年10月17日、韓国・首都ソウル郊外の城南(聯合=共同)

野外コンサート場で地下駐車場の換気口のふた(手前)が崩れ落ち、乗っていた観客ら16人が転落して死亡した事故現場。韓国では人災ともいえる惨事が続いている=2014年10月17日、韓国・首都ソウル郊外の城南(聯合=共同)【拡大】

  • 【韓国旅客船沈没】韓国旅客船「セウォル号」の航路=2014年4月16日午前9時ごろ、韓国の旅客船「セウォル」号(乗客乗員計475人に訂正、6825トン)が珍島付近を航行中に遭難信号を発信した。※聯合ニュースによる
  • 韓国・首都ソウル

 【国際情勢分析】

 韓国のソウル南方郊外の城南(ソンナム)市で17日、野外コンサート中に地下駐車場の換気口のふたが崩落し乗っていた観客ら16人が死亡した事故は、韓国社会に大きな衝撃を与えた。4月には南西部・珍島(チンド)沖で旅客船「セウォル号」が沈没し、修学旅行中の高校生を含む294人が死亡、10人が行方不明となる大惨事が起き、相次ぐ人災とも言える事故に、韓国社会はショックを隠せない様子だ。

 いずれも「人災」

 「韓国は大惨事共和国だ」

 「いや違う、大事故が発生しても3日で忘れる阿呆共和国だ」

 「韓国では国民の誰もが年に1度か2度は遺書を書いておかなければならない」

 朝鮮日報(10月20日、電子版)は、インターネットの掲示板やソーシャルネットワーク(SNS)に寄せられた自嘲や皮肉まじりの市民の反応を掲載。その上で、今回の事故やセウォル号の沈没事故以外に、5月に起きたバスターミナル火災(死者8人)や療養施設火災(死者21人)など韓国内で起きた大事故を挙げ、「これまで発生した事故は、いずれも安全に対する意識の低さに起因する『人災』だったことが分かっている」と断じた。

「後進国型の悲劇」

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