東京・新宿の小田急百貨店新宿店にある「リーボック_フィットハブ」はトレーニングスタジオをイメージ。店内にはヨガウェアとは思えないカラフルなウェアが並び、明るい印象だ=2014年10月15日、東京都新宿区(田中幸美撮影)【拡大】
「ゆるスリム」パンツ
また、ヨガの代表的なポーズ「カウ(牛)ポーズ」にちなんだ牛の顔をプリントしたタンクトップは、肌触りのよい素材感とほどよいドレープのかかったラインが体に沿う特徴的なデザイン。やや長めでレイヤードを意識したカッティングになっているため、インナーにブラトップやタンクトップなどを合わせたコーディネートがお薦めという。前身頃に「YO」、後ろ身頃に「GA」とロゴを入れた遊び心満載のフーディ(パーカ)は町着としても活躍しそうだ。
「ラクに美ライン」をテーマに、美しく見えるシルエットにこだわって日本で開発された「“ゆるスリム”パンツ」は、ウエストからヒップはゆるめに膝回りは程よくスリムなシルエットになっており、スタイルアップ効果は抜群。タウンユースも可能なデザインなので、幅広いシーンで活躍しそうだ。
フィットする着心地
今回モデルも務めたヨガ・インストラクターでリーボック・アンバサダーの京乃ともみさん(26)は、「動くたびに体にフィットするような着心地のいい素材。素材が柔らかいのですれても気持ちがいい」と話す。