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豪州第2の都市メルボルン(上) 「ガーデンシティ」トラムでぐるり (2/3ページ)

2014.11.4 17:15

街中に編み目のように張り巡らされた路面電車(トラム)は市民の重要な足となっている=2014年9月12日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)

街中に編み目のように張り巡らされた路面電車(トラム)は市民の重要な足となっている=2014年9月12日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)【拡大】

  • メルボルンのシンボルとも言われるフランダース・ストリート駅。後ろにそびえるのは南半球で最も高い展望台を有するユーレカ・タワー=2014年9月12日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)
  • メルボルンでは物価の上昇にともない朝食ブームが起こっている。レーンウェイとよばれる商店街は午前中から大勢の人でにぎわっていた=2014年9月9日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)
  • ビルの狭間では色とりどりのストリートアートが壁一面に広がっていた=2014年9月12日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)
  • メルボルンの湾岸再開発地区では近代的な建物が目を引く。「ザ_シーベル_メルボルン_ドックランズ」は客室内にキッチンが設備された長期滞在者向けのホテル=2014年9月9日、オーストラリア・メルボルン(三尾郁恵撮影)
  • オーストラリア・メルボルン

 ≪街のシンボル 近くで朝食を≫

 メルボルンのシンボル的な存在といえばフリンダース・ストリート駅。1854年に完成したオーストラリア最古の駅で、正面には13個の時計が並ぶ。時計は次の電車の発車時刻を指しており、時計の下は待ち合わせ場所としてよく利用される。改札では日本でもおなじみのICカードが利用されていた。

 かつてメルボルンではキセルが横行し路線経営を圧迫していたが、ICカードの導入で改善されたという。ホームで到着した列車から自転車を押しながら降りてくる女性に遭遇した。日本ではありえない光景だがここでは日常だという。

 駅の近くにはレーンウェイと呼ばれる石畳の小道が続く。両脇にはレストランやカフェが並び、ストリートミュージシャンが音楽を奏でているここは、まるでヨーロッパにでもいるかのような独特の雰囲気に包まれている。

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