午前中にレーンウェイに行くとたくさんの人が朝食を楽しんでいた。メルボルンでは朝食ブームが起きている。物価上昇の影響で、夜の外食よりも価格を抑えられる朝の外食が流行しているのだ。
中心街のビルの谷間では壁一面に色とりどりのスプレー缶で描かれた「落書き」が道行く人の目を奪う。メルボルンの一部地域ではこれらの落書きはアートとして認められている。壁に「TWICE」の文字をデフォルメして描いていた青年は「これまでいろんな国で1000回以上描いてきた。日本でも描いたことがあるよ」と話してくれた。(写真・文:写真報道局 三尾郁恵/SANKEI EXPRESS)