ニコラ・ジェスキエールによる2014-15秋冬コレクション。左はカーフレザーのジャケット(62万6400円)とウール素材のスカート(24万7320円)、右はウールとシルクを使ったコート(66万4200円)にカーフレザーのベルト(9万9360円)を合わせて=2014年11月19日、東京都中央区銀座(寺河内美奈撮影)【拡大】
ルイ・ヴィトン松屋銀座店は2000年にオープン。壁面のディスプレーは銀座中央通りの象徴的な存在となっている。昨秋リニューアルして、3階に文具コーナーが新設された。実は文具コーナーは世界でパリとミュンヘンと東京との3カ所にしかない。新作はウィメンズの万年筆やボールペンのシリーズでボディにモノグラムの模様が浮き彫りになっている。インクに紙もあり、紙は有名作家がオリジナルの原稿用紙を作るようなオーダーメードが可能という。
松屋銀座店には外国人観光客も訪れ、その多くが中国、台湾など中華圏から来ているという。百貨店の一角を占める店舗であることから、路面店より入りやすい気軽さもある。このクリスマス、プレゼントを探しに訪ねてみたい。(文:藤沢志穂子/撮影:寺河内美奈/SANKEI EXPRESS)
■ルイ・ヴィトン 松屋銀座店 東京都中央区銀座3の6の1 (電)03・3567・1211。営業時間、休日は松屋銀座に準じる。
※価格はすべて税込みです。