サイトマップ RSS

my Japan Conference2014 東京の未来を考える(上) 「街が元気になれば日本が魅力的に」 (3/3ページ)

2014.12.3 18:25

2013年の「my_Japan_Conference」で壇上に立つ運営団体「my_Japan」のPRチームリーダーを務める青山由紀子さん(上智大学_有志学生記者、久原啓撮影)

2013年の「my_Japan_Conference」で壇上に立つ運営団体「my_Japan」のPRチームリーダーを務める青山由紀子さん(上智大学_有志学生記者、久原啓撮影)【拡大】

  • 2013年の「my_Japan_Conference」で壇上に立つ運営団体「my_Japan」の岡本俊太郎代表(上智大学_有志学生記者、久原啓撮影)
  • 「my_Japan_Conference2014」で用意された4色のオリジナル弁当。日本を感じてほしい=2014(平成26)年11月10日(上智大学_有志学生記者、久原啓撮影)

 一歩踏み込む

 イベントのセッション1では、テーマである「シティ・ブランディング」について考える。そもそもブランディングとは何なのかという基礎から、どうやって街や都市の魅力を発見し発信していけばいいのかといった最先端の手法を学ぶことができる。

 昼食を挟んだセッション2では渋谷、新宿、秋葉原などさまざまな特色を持つ街が集まっている東京の魅力を発信していく具体的な手法を考えていく。

 講演者も多彩だ。世界で数々の広告賞を受賞しているクリエーティブディレクターの伊藤直樹氏、「Soup Stock Tokyo」を展開するスマイルズ社長の遠山正道氏、タワーレコード元社長で東京旅行ガイド「タイムアウト東京」を発行する伏谷博之氏、経済産業省でクールジャパン政策を統括するクリエーティブ産業課の諸永裕一氏、渋谷再開発を行っている東急電鉄の大友教央氏らが参加する。

 イベントを運営する「my Japan」の代表、岡本俊太郎氏は「一歩踏み込むことで初めて見える日本の価値を、外国人に伝えることを目指している。日本の良さが見直されている今、日本の魅力をさらに高め、海外に発信することが、最大のミッションです」と話している。(今週のリポーター:上智大学 有志学生記者 久原啓/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ