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ホンダ 「自主的」リコール全米拡大 欠陥エアバッグ問題 (3/5ページ)

2014.12.5 10:10

米議会公聴会に出席したタカタの清水博・品質保証本部シニアバイスプレジデント(左から2人目)と北米ホンダのショステック上級副社長(左から3人目)=2014年12月3日、米国・首都ワシントン(AP)

米議会公聴会に出席したタカタの清水博・品質保証本部シニアバイスプレジデント(左から2人目)と北米ホンダのショステック上級副社長(左から3人目)=2014年12月3日、米国・首都ワシントン(AP)【拡大】

 また、トヨタ自動車は4日、タカタ製の助手席エアバッグに不具合があるとして、「カローラ」「ノア」など19車種計18万5093台の正式リコールを国交省に届け出た。国内では2009年以降、タカタ製エアバッグの不具合で、トヨタやホンダ、独BMWなどがリコールを届け出ており、国内でのリコール対象車は11社で計約279万4668台に上っている。ただ、このうち100万台以上が依然として未修理の状態となっており、国交省では先月、対策推進本部を設置。自動車メーカーに対して早期修理や情報収集を指示している。

 自動車メーカーも事態の沈静化に懸命だ。トヨタは修理対象を特定するため、第三者機関による製品試験を計画。他メーカーにも参加を呼び掛けた。国内ではこれまでに、ホンダ、日産自動車、マツダ、富士重工業、三菱自動車が参加方針を示しており、業界横断で原因究明に当たる。自動車メーカーからは「もはや一部品メーカーの問題ではない。放っておけば日本車全体のイメージダウンにつながる」(日産関係者)との声も上がっている。(SANKEI EXPRESS

タカタ トヨタの教訓生かせず

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