サイトマップ RSS

「私たちが欲しいのは本とペンだけ」 マララさん ノーベル平和賞の意義強調 (3/3ページ)

2014.12.10 09:45

記者会見の会場に到着したマララ・ユスフザイさん(右手前)と共同受賞者のカイラシュ・サトヤルティさん(左)。後方はノルウェー・ノーベル賞委員会のトールビョルン・ヤーグラン委員長=2014年12月9日、ノルウェー・首都オスロ(ロイター)

記者会見の会場に到着したマララ・ユスフザイさん(右手前)と共同受賞者のカイラシュ・サトヤルティさん(左)。後方はノルウェー・ノーベル賞委員会のトールビョルン・ヤーグラン委員長=2014年12月9日、ノルウェー・首都オスロ(ロイター)【拡大】

  • パキスタン
  • ノルウェー・首都オスロ

 出発直前まで授業

 一方、非政府組織(NGO)代表のサトヤルティさんは1980年代以降、児童労働や搾取に苦しむインドの子供の救出活動を続けてきた。

 ノルウェーのノーベル賞委員会は2人について「子供や若者の抑圧への抵抗、全ての子供が教育を受ける権利に向けた努力」を評価した。授賞式は10日午後、オスロ市庁舎で行われ、賞金800万スウェーデンクローナ(約1億3000万円)が2人に贈られる。

 マララさんは8日も出発直前まで、在住する英国で授業に出席した。最近は進学に向けた試験勉強で忙しいが、この1週間は受賞演説の原稿づくりに集中したという。(共同/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ