【Campus新聞】
(2014(平成26)年)11月8日、東京都中央区の日本橋三井ホールで、「第2回パールデザインコンテスト」の最終審査がファッションショー形式で行われた。
一般にも公開され、会場には多くの人が集まり、1次審査を通過した学生たちには緊張の色が見えた。モデルが歩くランウェーが会場の中央に設けられ、照明に浮かび上がる。ランウェーの両側にある白い壁をスクリーンにし、応募作品のデザイン画を投影。それを実際に身にまとったモデルが歩いてくる。
モデルは、その装いのイメージに合わせ、ウオーキングやメーク、表情、手先の動きにまで気を使っているのが伝わってくる。それぞれの作品がモデルの雰囲気にマッチしている。
モデルが歩くのに合わせて、司会者が、デザインの特徴や狙い、デザインに込めた応募者の思いなどを紹介。それを聞いて、改めて見ると、作品がよりすてきに見えた。
部門ごとに曲や照明が変わり、そのイメージに合わせた演出が行われ、作品を一層引き立てていた。