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第2回パールデザインコンテスト(下) 作品引き立てるモデルと演出 (1/4ページ)

2014.12.16 18:50

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)【拡大】

  • 洋装部門賞に選ばれた佐藤空人さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • ジュエリー部門賞に選ばれた劉知涵さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • コーディネート部門賞に選ばれた木村有希さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • 和装ジュエリー部門賞に選ばれた宮崎ひさみさんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

 【Campus新聞】

 (2014(平成26)年)11月8日、東京都中央区の日本橋三井ホールで、「第2回パールデザインコンテスト」の最終審査がファッションショー形式で行われた。

 一般にも公開され、会場には多くの人が集まり、1次審査を通過した学生たちには緊張の色が見えた。モデルが歩くランウェーが会場の中央に設けられ、照明に浮かび上がる。ランウェーの両側にある白い壁をスクリーンにし、応募作品のデザイン画を投影。それを実際に身にまとったモデルが歩いてくる。

 モデルは、その装いのイメージに合わせ、ウオーキングやメーク、表情、手先の動きにまで気を使っているのが伝わってくる。それぞれの作品がモデルの雰囲気にマッチしている。

 モデルが歩くのに合わせて、司会者が、デザインの特徴や狙い、デザインに込めた応募者の思いなどを紹介。それを聞いて、改めて見ると、作品がよりすてきに見えた。

 部門ごとに曲や照明が変わり、そのイメージに合わせた演出が行われ、作品を一層引き立てていた。

グランプリの高瀬真弥さんに聞く

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