ショーが終わり、最終審査が行われている間に、審査員の一人であるドン小西さんのトークライブも行われた。
ドン小西さんは、和装ジュエリー部門について、「アクセサリーならイヤリングやネックレスがあっても良かったね」と話した。和装ジュエリー部門の作品は、帯留めや髪飾りといった和装ジュエリーのイメージ通りのものが多く、既成概念をもっと打ち破れというドン小西さんの激励に聞こえた。
そして、最後に「真珠の大きさをもっと生かしたデザインがあっても良かった。来年に期待」と、参加者にメッセージを送った。
大きな真珠は重さもあり、思った通りに作るのは難しいかもしれないが、ドン小西さんの言ったような作品ができれば、どれほど魅力的だろう。
≪グランプリの高瀬真弥さんに聞く≫
グランプリに輝いた文化服装学院2年、高瀬真弥さん(24)にインタビューした。
――パールを扱って感じたことは