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第2回パールデザインコンテスト(下) 作品引き立てるモデルと演出 (2/4ページ)

2014.12.16 18:50

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)【拡大】

  • 洋装部門賞に選ばれた佐藤空人さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • ジュエリー部門賞に選ばれた劉知涵さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • コーディネート部門賞に選ばれた木村有希さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • 和装ジュエリー部門賞に選ばれた宮崎ひさみさんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

 ショーが終わり、最終審査が行われている間に、審査員の一人であるドン小西さんのトークライブも行われた。

 ドン小西さんは、和装ジュエリー部門について、「アクセサリーならイヤリングやネックレスがあっても良かったね」と話した。和装ジュエリー部門の作品は、帯留めや髪飾りといった和装ジュエリーのイメージ通りのものが多く、既成概念をもっと打ち破れというドン小西さんの激励に聞こえた。

 そして、最後に「真珠の大きさをもっと生かしたデザインがあっても良かった。来年に期待」と、参加者にメッセージを送った。

 大きな真珠は重さもあり、思った通りに作るのは難しいかもしれないが、ドン小西さんの言ったような作品ができれば、どれほど魅力的だろう。

 ≪グランプリの高瀬真弥さんに聞く≫

 グランプリに輝いた文化服装学院2年、高瀬真弥さん(24)にインタビューした。

 ――パールを扱って感じたことは

「クモの巣にたくさん水滴がついていて、それがすごくきれいだった」

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