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第2回パールデザインコンテスト(下) 作品引き立てるモデルと演出 (3/4ページ)

2014.12.16 18:50

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

準グランプリに選ばれた佐藤美和さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)【拡大】

  • 洋装部門賞に選ばれた佐藤空人さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • ジュエリー部門賞に選ばれた劉知涵さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • コーディネート部門賞に選ばれた木村有希さんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)
  • 和装ジュエリー部門賞に選ばれた宮崎ひさみさんの作品=2014(平成26)年11月8日、東京都中央区日本橋(桜美林大学_有志学生記者、中島菜緒撮影)

 「今まで本物のパールを洋服に使うことはありませんでした。パールの輝きは、とても優しいので、その輝きを消さず、引き立てるような服にするにはどうすればいいのかが最大の悩みでした。特に、服の素材には悩みました。選んだのは、ブラックフォーマル用の生地。すごく真っ黒な生地を使うことによって、パールの輝きを引き立てるようにしました。あんまりたくさんの色を使うとパールが目立たないと思ったのと、パールにも何色か色のあるパールがあるので、それ以外は色はない感じにしようと考えました」

 ――デザインの発想は

 「コンテストのデザインを初めて書こうとしたときに、たまたま雨上がりで、クモの巣にたくさん水滴がついていて、それがすごくきれいだった。そこでパールを水滴に見立てて、『これでいこう』とひらめいたんです」

 ――本物の真珠は重さもあるが、苦労した点は

 「たくさん洋服にくっつけたので、重みが心配でした。クモの巣の弧を描くデザインがつぶれないように、形が気になる部分には、軽いコットンパールを使い、バランスを取りました」

第2回パールデザインコンテスト受賞者

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