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長野震度6弱 1カ月 避難なお110人、倒潰住宅は雪の中 (4/4ページ)

2014.12.22 09:30

降雪の中、仮設住宅の工事現場では作業員が黙々と作業にあたっていた=2014年12月21日、長野県北安曇郡白馬村(三宅真太郎撮影)

降雪の中、仮設住宅の工事現場では作業員が黙々と作業にあたっていた=2014年12月21日、長野県北安曇郡白馬村(三宅真太郎撮影)【拡大】

 白馬村周辺のスキー場では被害はなかったが、スキーシーズンに入って首都圏などからのスキー客が遠のけば、地元の観光産業に大きな打撃になる。長野県ではスキー修学旅行の予定通りの実施と誘致を働きかけているというが、被災者の生活再建とともに、観光業の風評被害克服も喫緊の課題だ。

 この日のイベントには長野県や3市村の関係者が出席。パンフレットの配布や3市村の物産販売のほか、スキー場のリフト1日無料券などが当たる抽選会が行われた。

 長野県の野池明登観光部長は「もう余震も収まっていて安全。多くの方がおいでいただくことが何よりも震災復興になります」とPRしていた。

 長野県は今年、御嶽山(おんたけさん)噴火と震度6弱の地震という大きな自然災害に見舞われた。県では外国人観光客誘致強化などを柱にした「冬の信州観光 新戦略」を決定。風評被害の克服とさらなる誘客を目指す。 (SANKEI EXPRESS

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