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【Q&A】大学入試改革案 知識の活用力重視 記述・面接でも評価 (1/4ページ)

2014.12.29 09:55

2014年の大学入試センター試験に臨む受験生=2014年1月18日、東京都文京区(共同)

2014年の大学入試センター試験に臨む受験生=2014年1月18日、東京都文京区(共同)【拡大】

  • 大学入試改革案のイメージ

 中教審が知識偏重からの脱却を掲げ、大学入試改革案を答申しました。

 Q 入試の形式をなぜ変えるのですか

 A 答申は、今の大学入試は知識を問うことに偏り、1点刻みのペーパーテストのみで入学者を選抜していることを批判しています。知識の活用力や主体性など、実社会で通用する力を身に付ける教育に変えるために、入試改革が必要だとしています。

 Q どのように変わりますか

 A 現在の大学入試センター試験を「大学入学希望者学力評価テスト」に衣替えして、知識を活用する力などをみるテストにします。各大学の個別入試では学力評価テストの成績に加え、面接などで人物を多面的に評価して選抜するよう求めています。

 Q いつから始まるのですか

 A 学力評価テストは現在の小6が高3になる2020年度からの導入を目指しています。

19年度から 高校生の学習到達度を測る「高校基礎学力テスト」導入

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