1975年から日立グループのテレビCMに登場した「気になる木」は、誰もが目にしたことがあり、メロディーを口ずさむこどのできる親しみ深い木。樹齢は約130年、高さ25メートル、幅40メートルの巨木=2014年11月18日、米ハワイ州オアフ島の「モアナルア・ガーデンパーク」(鈴木健児撮影)【拡大】
特にワイキキには日本語の看板があふれ、通りを歩くと日本人カップルや親子連れが多く、日本語が日常的に耳に飛び込んでくる。少し歩いただけでも、「ローソン」「丸亀製麺」「リンガーハット」「ドン.キホーテ」など、なじみのチェーン店に次々に遭遇し、日本にいる錯覚さえ起きる。
最近日本で人気のハワイアンパンケーキやアサイーボウルの専門店には多くの日本人観光客が行列を作っていた。そんな都会の喧噪(けんそう)から少しだけ逃れようと車で30分も走れば、エメラルドグリーンに輝く海や、地元のサーファーがたむろするローカルフードの店に行くこともできる。日本人が大好きな憧れのリゾート地「ワイハ」の中心地から少し離れると新鮮で奥深いハワイが見える。(写真・文:写真報道局 鈴木健児/SANKEI EXPRESS)