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生きていれば何とかなる! 古田新太、高畑充希 舞台「いやおうなしに」 (3/5ページ)

2015.1.8 15:25

「おいらの腕枕って人気あるんだぜ」「え、誰に?」と笑い会う古田新太(あらた)さん(右)と高畑充希(みつき)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)

「おいらの腕枕って人気あるんだぜ」「え、誰に?」と笑い会う古田新太(あらた)さん(右)と高畑充希(みつき)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)【拡大】

  • 女優の高畑充希(みつき)さん(左)と俳優の古田新太(あらた)さん=2014年12月11日午後、東京都新宿区(宮崎瑞穂撮影)
  • 舞台「いやおうなしに」(福原充則脚本、提供写真)
  • Only_Love_Hurts/グレイテスト・ヒッツ!!_~updated_面影ラッキーホール~(税別2600円、P-VINE_RECORDS、提供写真)

 自分が楽しめなければ

 もともと舞台が好きで女優を志した高畑は、ミュージカル「ピーターパン」を長く演じ、昨年は舞台「奇跡の人」でヘレン・ケラーも演じた。1月開始のテレビドラマでは恋愛・セックス依存症の女性を演じるという。今年は「殻を破っていく年になるかな」。

 そんな高畑が、古田から学びたいと考えているのは独特の「適当術」。「面白い芝居を作っていくことだけを24時間考えて、あとは適当(笑)。自分が楽しめなければいい芝居はできない。20代に何でもやっておけば地肩が強くなり、40代で怖いものはなくなる」

 そう諭す古田は人気漫画の実写化でカワウソまで演じ、「もし女子高校生の役が来たら頑張るな」と、来る仕事を面白がってこなしてきた。ただ50歳を前に人生の残り時間も考えるようになったという。「あと10年かと。舞台はこれまで200本やってきたけれど、今後は1年3本ずつとして30本。お客さんにゲラゲラ笑ってもらえるか、自分が面白いと思える仕事を中心にしていきたい」

俳優 古田新太略歴、女優 高畑充希略歴

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