自国民2人がイスラム国に殺害された英国のキャメロン首相は24日、「テロリストの残虐さを再び思い知らされた」とする声明を発表。「困難な局面にある日本国民と結束し、日本政府にできる限りの支援を続ける」と表明した。
パリで連続テロ事件が起きたフランスのオランド大統領は25日、「残忍だ」と強く非難する声明を発表。「テロとの戦いに対する日本の決然とした取り組みを評価する」とし、過激派対策で協力していくと強調した。
中国国営通信の新華社も人質事件を速報。韓国の聯合ニュースなども「日本が衝撃に包まれた」と伝えた。(共同/SANKEI EXPRESS)