稽古に励む新橋の若手芸者衆=2015年1月21日、東京都港区(塩塚夢撮影)【拡大】
「芸者衆といえば京都」というイメージが強いが、新橋も現在60人以上が在籍する日本有数の花柳界。特に新橋の芸者衆は、芸のレベルの高さで知られているという。イベントに出演する千代奈さん(23)も幼い頃から日本舞踊の研鑽(けんさん)を積んだキャリアの持ち主。「おねえさん方から教え継がれてきた歴史や、日本の心を舞で表現したい。初めてご覧いただくお客さまが多いと思うので緊張しますが、楽しんでもらうようにがんばります」と稽古に励んでいた。(SANKEI EXPRESS)
【ガイド】
イベントは2月9日から19日まで開催。いずれも正午開宴、午後2時終了予定(2月10、12、17日は貸し切り)。2月11日のみ夜の部(午後6時開宴8時終了予定)も開催。定員は各回120人。参加費は1万円(税・サービス料込み、飲料代別途)。チケットホン松竹 (電)0570・000・489
新橋演舞場 公式ホームページ www.shinbashi-enbujo.co.jp