「侍2013」、「園2013(ピノ・ノワール100%)」と漢字ワインが紹介された「神の雫」を手に杉本隆英氏=2015年2月16日(青木冨美子さん撮影)【拡大】
漢字ワイン『侍』=写真右=はシャルドネ(CH)100%で、コンセプトは“和のテイストに合う”こと。杉本氏は彼に“ひらめの昆布〆”との相性を委ねました。侍はブリュアー氏のワイナリー『ダイアトム』のシャルドネワインがベースです。米国西海岸サンタ・リタ・ヒルズのCHでステンレスタンクのみの製法だったものに、杉本氏が少しだけ樽の要素を加えることを提案したことで、昆布〆と相性絶妙なワインが誕生しました。頼り甲斐ある“侍”です。
ちなみに『園』=写真左=はピノ・ノワール100%。エレガントで芯の強い大和撫子をイメージしています。(ワインジャーナリスト 青木冨美子/SANKEI EXPRESS)