喧噪(けんそう)の街、カルカッタを舞台に選んだのは、「生まれ育った故郷、カルカッタそのものを登場人物の一つにしたかったから」。主演のヴィディヤー・バーラン(37)は2013年のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門の審査員を務めたインドを代表する実力派女優だ。21日から東京・ユーロスペースほかで全国順次公開。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS)
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