サイトマップ RSS

「究極チャンス」挑戦者の思い 火星「片道移住」候補100人選定 (4/4ページ)

2015.2.20 00:01

火星に着陸する米宇宙ベンチャー、スペースXの宇宙船や居住施設の想像図。オランダの民間非営利団体「マーズ・ワン」だけでなく、スペースXも地球から火星に8万人を移住させる計画を進めている(スペースX社提供・共同)

火星に着陸する米宇宙ベンチャー、スペースXの宇宙船や居住施設の想像図。オランダの民間非営利団体「マーズ・ワン」だけでなく、スペースXも地球から火星に8万人を移住させる計画を進めている(スペースX社提供・共同)【拡大】

 マーズ・ワンは18歳以上を条件に13年、移住希望者を募集。火星から地球に戻る宇宙船の建造は技術的に不可能なため、片道旅行が前提にもかかわらず、全世界から20万2586人が応募した。1次選考で1058人(107カ国)に減らし、これを660人、100人と絞ってきており、最終的に選ばれた24人は2024年から2年ごとに4人ずつ火星に旅立つ。とはいえ、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らからは、現在の科学技術では火星で人は68日しか生きられないといった指摘や、4人を送り込むのにかかる60億ドル(約7100億円)もの費用の調達方法など、難題が山積みだ。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ