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【私のおしゃれ学】モデル・国連WFP日本大使 知花くららさん 事実をありのままに受けとめる (1/4ページ)

2015.3.3 17:05

モデル・国連WFP(世界食糧計画)日本大使、知花(ちばな)くららさん。[衣裳協力]JOSEPH:トップ2万8080円、スカート3万240円、ブレスレット(スタイリスト私物)、くつ(スタイリスト私物)=2014年12月24日(大石一男さん撮影)。www.joseph-woman.jp

モデル・国連WFP(世界食糧計画)日本大使、知花(ちばな)くららさん。[衣裳協力]JOSEPH:トップ2万8080円、スカート3万240円、ブレスレット(スタイリスト私物)、くつ(スタイリスト私物)=2014年12月24日(大石一男さん撮影)。www.joseph-woman.jp【拡大】

  • 学生時代からフランス語、英語を学び、30カ国以上を訪れた。国連WFP(世界食糧計画)、ミスユニバースで出会った人々、ふるさと沖縄や家族からもらった人生を輝かせる言葉にまつわる初の書き下ろしエッセー集。「くららと言葉」(知花くらら著/講談社、1500円+税)。発売中(提供写真)

 「ミス・ユニバース2006世界大会」で総合2位に輝いたが、出場のきっかけは「チャリティーに関心があったからでミスコンにはもともと興味がなかった。ミス・ユニバースになれば世界でチャリティー活動や社会奉仕活動に参加できる。自分でネットで応募用紙を見つけて応募しました」と話す。

 翌年、縁あって国連WFP(世界食糧計画)のオフィシャルサポーターに就任。国連WFPの活動は、災害や紛争時の緊急食糧支援や途上国で学校給食を普及させる活動など多岐にわたる。オフィシャルサポーターとしてさまざまな国や地域にでかけ、現地で行われている国連WFPの支援活動を視察し、帰国後にいろいろなメディアで情報発信していくのが基本的な役目だ。

 「国連WFPの活動で最初に訪問したのがアフリカのザンビア。アフリカの子供たちの状況を初めて目の当たりにして頭がパンクしそうなほど衝撃を受けました」と振り返る。「豊かな日本と比べれば、何もない国で貧しいのだけれどもそれが彼らの現実で、私たちと同じように毎日生きているという事実をありのままに受けとめることに最初は戸惑いがありました。単にかわいそうというのとは違う感覚です。フィルターを通さずに何の解釈もせずに受け入れていくのがよいのだろうなあ」と感じたという。

「サポーターとしての活動は中途半端ではないかと悩んだ」

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