セドリックは「私にとって女性は常に謎に包まれた存在。彼女たちの持つ瞬間が私にとって刺激であり、興味の対象となり、ほとんどがボディーに対する興味となる。私が服の構造にこだわるきっかけはそこにある」と話している。大胆な色使いと、切りっぱなしの素材も組み合わせたモード感がある一方で、サーモンピンクなど、品のある抑えた色のコンビネーションも今年の春夏から登場。日本人の肌色にも合いそうだ。
ひねり利いたデザイン
シンプルなシルエットのプリーツスカートは、1枚持っていれば、トップスの組み合わせ次第でコーディネートが完成できる。シンプルなシルエットのタイトスカートにはスリットが入るなど、ひねりの効いたデザインも特徴の一つだ。幾何学模様のワンピースは派手な印象ながら、実際に着れば大人っぽい上品さが演出できる。