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【サッカー日本代表】新監督にハリルホジッチ氏決定 国際経験豊富な知将 代表再建託す (3/5ページ)

2015.3.13 09:45

代表監督決定の会見に臨む日本サッカー協会の原博実専務理事(右)と霜田正浩強化担当技術委員長=2015年3月12日、東京都文京区(中井誠撮影)

代表監督決定の会見に臨む日本サッカー協会の原博実専務理事(右)と霜田正浩強化担当技術委員長=2015年3月12日、東京都文京区(中井誠撮影)【拡大】

  • サッカー日本代表監督に決まったバヒド・ハリルホジッチ氏(共同)

 昨年のW杯では、下馬評を覆してアルジェリア代表を史上初の16強に導き、準々決勝は優勝したドイツと接戦を演じた。堅守速攻をベースにする姿勢はアルベルト・ザッケローニ元監督(61)に通じ、全4試合で戦術を柔軟に変える知将ぶりは、アギーレ前監督の方針とも重なる。「継続」を求める協会にとって、「奇術師」の異名を取る62歳は適任者だった。

 何より、八百長疑惑で解任にまで至ったアギーレ前監督の失敗は繰り返せない。協会では内部で調査を行う一方、外部機関にも依頼して身辺調査を実施したことを強調した。「他の代表監督のオファーを断ってでも、高いモチベーションで日本代表の新しいプロジェクトをやりたいといってくれた」と霜田委員長。再出発に向けて、期待感を膨らませた。(小川寛太/SANKEI EXPRESS

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