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【アメリカを読む】「アナ雪」続編 2匹目のドジョウとなるか (3/4ページ)

2015.3.17 10:10

アニメ映画「アナと雪の女王」の一場面(ウォルト・ディズニー提供、AP)

アニメ映画「アナと雪の女王」の一場面(ウォルト・ディズニー提供、AP)【拡大】

  • 米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーのロバート・アイガーCEO(最高経営責任者)=2013年10月25日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズ(AP)

 ディズニーは今後もこのブームをフル活用するという意思を明確にしている。実際、米国で13日から公開が始まった実写映画「シンデレラ」は、アナ雪の登場人物による7分間の短編映画「アナと雪の女王 エルサのサプライズ」(原題=フローズン・フィーバー)を同時上映とすることで観客動員増を図る。

 アナ雪のミュージカルをブロードウェーで上演する計画も進行中で、「ライオンキング」や「美女と野獣」などに匹敵するロングランへの期待も高まっている。

 冷ややかな見方も

 今回発表された続編の公開日など詳細は明かされていないが、クリス・バック監督(54)ら前作の製作陣が起用されるという。ディズニーの発表を受け、英語版で主人公の一人、アナの声を担当した女優のクリスティン・ベルさん(34)は短文投稿サイト「ツイッター」に「本当に夢がかなった!」と書き込み、ファンからも続々と歓迎の声が寄せられた。「オラフが炎のような熱をもった属性のキャラクターと恋に落ちるストーリーになるのでは?」といった予想も出ており、早くもブームが動き出しつつある。

前作のヒットが記録的だっただけに…

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