学生記者らを「志を持って」と激励した下村博文(はくぶん)氏(右から3人目)=2015年2月10日、東京都文京区(小塩史人撮影)【拡大】
――ありがとうございました(今週のリポーター:4大学 有志学生記者/SANKEI EXPRESS)
■しもむら・はくぶん 文部科学・教育再生担当・オリンピック・パラリンピック担当相。1954年5月、群馬県生まれ。60歳。早稲田大学教育学部卒。東京都議会議員を経て、96年衆議院議員に初当選。現在、当選6回。2012年12月の第2次安倍内閣発足時より現職。9歳の時、父親が交通事故で亡くなり、高校・大学を奨学金で卒業。その経験から、遺児を支援する「あしなが育英会」の副会長を務めたことも。また、大学在学中に開校した学習塾「博文学院」を生徒数2000人を超えるまでに成長させた実績を持つ。著書に『9歳で突然父を亡くし新聞配達少年から文科大臣に』(海竜社)、『下村博文の教育立国論』(河出書房新社)などがある。