3月27日、出産前の最後の公務で、ウィリアム王子(右)とともに首都ロンドン市内のレコーディングスタジオを訪れたキャサリン妃。マルベリーのショッキングピンクのコートを着たキャサリン妃のおなかの膨らみが注目を集めた=2015年、英国(ロイター)【拡大】
ピンク色のペンキ
2つ目の根拠は、キャサリン妃が先週、通販サイトでピンク系3色のペンキを発注したという報道だ。複数の英メディアは、このペンキは第2子の子供部屋をペイントするためのものと推測。キャサリン妃は医師から事前に性別の告知は受けていないとされるが、多分女の子が生まれると判断し、ピンク系の色を選んだと結論づけている。
女の子だとした場合、最も人気が高いのが各社とも「アリス」で、「シャーロット」と「エリザベス」などが続いている。AFP通信によると、パディー・パワーは、「アリス」のオッズを6/4(4ポンドを賭けて当たれば6ポンドの配当金が得られ、賭け金の4ポンドも払い戻される)とし、「シャーロット」が6/1、「エリザベス」が7/1、「ビクトリア」が14/1、「アレクサンドラ」が16/1、「ダイアナ」が20/1となっている。ウィリアムヒルとラドブロークスでも、「アリス」が一番人気で、オッズはそれぞれ、4/1と3/1だ。