3月27日、出産前の最後の公務で、ウィリアム王子(右)とともに首都ロンドン市内のレコーディングスタジオを訪れたキャサリン妃。マルベリーのショッキングピンクのコートを着たキャサリン妃のおなかの膨らみが注目を集めた=2015年、英国(ロイター)【拡大】
現在は誰も名乗らず
「アリス」が注目されているのは、元々、英王室では人気が高い名前でありながら、現在は主だった王室のメンバーでは誰も名乗っていないという事情からとみられる。ビクトリア女王(1819~1901年)の次女や、現在のエリザベス女王(88)の叔父のグロスター公爵(1900~74年)の妻もアリスという名前だった。
ちなみに第2子が男の子だった場合の名前としては、「アーサー」や「ジェームズ」「アレクサンダー」「フィリップ」「アルバート」などが人気上位になっている。
何事も賭け事の対象にしてしまうのは、英国のお国柄。果たして結果はいかに? ロイヤルベビーの誕生が待ち遠しい。(SANKEI EXPRESS)