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今度は女の子 名前「アリス」 予想活況 英ロイヤルベビー熱狂再び (3/3ページ)

2015.4.19 00:00

3月27日、出産前の最後の公務で、ウィリアム王子(右)とともに首都ロンドン市内のレコーディングスタジオを訪れたキャサリン妃。マルベリーのショッキングピンクのコートを着たキャサリン妃のおなかの膨らみが注目を集めた=2015年、英国(ロイター)

3月27日、出産前の最後の公務で、ウィリアム王子(右)とともに首都ロンドン市内のレコーディングスタジオを訪れたキャサリン妃。マルベリーのショッキングピンクのコートを着たキャサリン妃のおなかの膨らみが注目を集めた=2015年、英国(ロイター)【拡大】

  • 英国・首都ロンドン

 現在は誰も名乗らず

 「アリス」が注目されているのは、元々、英王室では人気が高い名前でありながら、現在は主だった王室のメンバーでは誰も名乗っていないという事情からとみられる。ビクトリア女王(1819~1901年)の次女や、現在のエリザベス女王(88)の叔父のグロスター公爵(1900~74年)の妻もアリスという名前だった。

 ちなみに第2子が男の子だった場合の名前としては、「アーサー」や「ジェームズ」「アレクサンダー」「フィリップ」「アルバート」などが人気上位になっている。

 何事も賭け事の対象にしてしまうのは、英国のお国柄。果たして結果はいかに? ロイヤルベビーの誕生が待ち遠しい。(SANKEI EXPRESS

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