■マニー・パッキャオ(フィリピン) ミンダナオ島の貧しい農家の出身で1995年にプロデビュー。98年に獲得したフライ級から世界王座を6階級制覇。爆発的な連打が持ち味の左ファイター。10年から母国で国会議員を務める。戦績は65戦57勝(38KO)6敗2分け。36歳。
■フロイド・メイウェザー(米国) 父が世界ランカー、叔父は世界王者のボクシング一家。1996年アトランタ五輪で銅メダル。同じ年にプロデビューし、世界王座は98年のスーパーフェザー級から5階級制覇。圧倒的な速さと防御を誇る右ボクサーファイター。戦績は48戦全勝(26KO)。38歳。(共同/SANKEI EXPRESS)