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しまなみの海と島イメージしたサイクルウエア Paul Smith 「ONOMICHI U2」とコラボ (2/5ページ)

2015.5.5 11:35

英国のファッションブランド「PAUL_SMITH」と尾道の自転車複合施設「ONOMICHI_U2」のコラボレーションによって生まれた製品がおしゃれなディスプレイで並べられた=2015年4月10日、広島県尾道市の「ONOMICHI_U2」(田中幸美撮影)

英国のファッションブランド「PAUL_SMITH」と尾道の自転車複合施設「ONOMICHI_U2」のコラボレーションによって生まれた製品がおしゃれなディスプレイで並べられた=2015年4月10日、広島県尾道市の「ONOMICHI_U2」(田中幸美撮影)【拡大】

  • コラボ製品のコーナーの前で、自転車に乗ったままで説明するポール・スミス氏=2015年4月10日、広島県尾道市の「ONOMICHI_U2」(田中幸美撮影)
  • サイクリストのための複合施設「ONOMICHI_U2」内を自転車で走り回るポール・スミス氏=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • コラボレーション製品のメーンとなるサイクルジャージは、海やしまなみ海道のブルーをイメージしたカラーリングが特徴(S、M、L、いずれも1万7280円)=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • デニムを意識したネービーの色合いの自転車用ショルダーバッグ「サイクリングミュゼットバッグ」(6480円)=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • デニムを思わせる深みのあるネービーカラーのサイクルキャップ。しなまみサイクリングロードの黄色い中央線をイメージしたイエローと壁面に使われていたピンクを施したという。フリーサイズ(7560円)=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • Paul_SmithとONOMICHI_U2、サドルメーカーのフィジークの3者のコラボレーションとなるサドル(2万9160円)=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • ホテルやレストランだけでなく世界最大の自転車メーカー「GIANT」の店舗や瀬戸内の物産コーナーなどが併設された自転車複合施設「ONOMICHI_U2」の内部=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)
  • コラボレーション製品の発表会で、Tシャツを手に説明するポール・スミス氏。右がインディゴプリントTシャツ(S、M、L、いずれも9720円)、左がオーガニックコットンプリントTシャツ(S、M、L、いずれも7560円)=2015年4月10日、広島県尾道市(田中幸美撮影)

 機能性損なわず

 今回展開する製品は、8アイテム。メーンとなるのは、しまなみ海道の海と島をイメージしたブルーが特徴のサイクルジャージーだ。吸湿性があり汗が中にたまりにくいポリエステル素材を使用。背面のポケット口には、切り替えののりしろ部分の上にさりげなくリフレクター(反射板)テープを配した。バイクアイテムにおいてはリフレクターは重要な機能だが、ファッション性を損ねることなく取り入れる工夫がされた。

 胸の「531」のロゴは、歴代のロードレースチャンピオンに愛用され、スミス氏が以前愛用していたレイノルズ社製のバイクフレーム「Reynolds531」に由来する。ハートは、「アイ・ラブ・尾道という気持ちを表した」とスミス氏。

 ネービーのTシャツは尾道のある広島県東部の備後地方がデニムの産地であることから、インディゴ染めの天竺木綿を使用。あえて色を抜く手法の抜染プリントによって絶妙なビンテージ感を演出した。坂の多い尾道をイメージしたアップ&ダウンのアートワークが施された。一方、白のTシャツは、サイクルジャージーと同じアートワーク。オーガニックコットン100%で肌触りがよく着心地抜群だ。タウンウエアとしても活躍しそうな一着。

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