国際ブックフェアの会場=2015年4月22日、コロンビア・首都ボゴタ(ロイター)【拡大】
南米コロンビア出身のノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケス氏(1928~2014年)の代表作「百年の孤独」(67年)のサイン入り初版本が、故郷の首都ボゴタで開催されていた国際ブックフェアの会場から盗まれた。4日、英BBCが伝えた。
この本は鍵付きの戸棚に飾られていたが、2日夕に紛失していることが分かった。約6万ドル(約720万円)の価値があるという。警察が監視カメラの映像などを調べている。(SANKEI EXPRESS)