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「世紀の対決」米国で再び大騒ぎ 2人を襲った予期せぬ“場外乱闘” (1/3ページ)

2015.5.7 07:00

試合に敗れ、憔悴した表情で記者会見に臨み、右肩のけがを明かしたマニー・パッキャオ選手(右)=2015年5月2日、米ネバダ州ラスベガス(AP)

試合に敗れ、憔悴した表情で記者会見に臨み、右肩のけがを明かしたマニー・パッキャオ選手(右)=2015年5月2日、米ネバダ州ラスベガス(AP)【拡大】

  • 判定勝ちを収め、記者会見で質問に答えるフロイド・メイウェザー選手(中央)=2015年5月3日、米ネバダ州ラスベガス(AP)

 「世紀の対決」として全世界の注目を浴びた世界ウエルター級王座統一戦(2日、米ラスベガス)で戦った5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー選手(38)=米国=とマニー・パッキャオ選手(36)=フィリピン=の2人に突如、巨額の訴訟問題が降りかかったことが6日、分かった。判定負けしたパッキャオ選手は、右肩のけがを隠してリングに上がったとして損害賠償500万ドル(約6億円)の集団訴訟を起こされ、無敗を守り抜いたメイウェザー選手も元恋人から名誉毀損(きそん)で2000万ドル(約24億円)の損害賠償を請求された。2人の予期せぬ“場外乱闘”に米メディアは再び大騒ぎとなっている。

 「けが不申告で損害」

 勇敢なファイトを見せたパッキャオ選手は試合後、右肩のけがのせいで試合では実力が出せなかったと明かした。これを受けて訴えたのは、ラスベガス在住の2人の男性だ。米スポーツ専門局ESPN(電子版)などによると、2人は試合のチケットを購入、有料放送の視聴料や対戦の掛け金などを支払った。

提出書類に「けがはなし」

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