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「世紀の対決」米国で再び大騒ぎ 2人を襲った予期せぬ“場外乱闘” (3/3ページ)

2015.5.7 07:00

試合に敗れ、憔悴した表情で記者会見に臨み、右肩のけがを明かしたマニー・パッキャオ選手(右)=2015年5月2日、米ネバダ州ラスベガス(AP)

試合に敗れ、憔悴した表情で記者会見に臨み、右肩のけがを明かしたマニー・パッキャオ選手(右)=2015年5月2日、米ネバダ州ラスベガス(AP)【拡大】

  • 判定勝ちを収め、記者会見で質問に答えるフロイド・メイウェザー選手(中央)=2015年5月3日、米ネバダ州ラスベガス(AP)

 ところが先月、米ヤフーのニュース部門のトップを務めるケイティ・クーリック氏(58)とのインタビューで「ハリスは薬物中毒でハイな状態だったため、3人の子供の前でおとなしくさせねばならなかった」などと当時の経緯を語った。

 ハリスさんはこの発言は虚偽で名誉毀損に当たり、精神的苦痛を受けたとして、5日、ロサンゼルス郡の地裁に2000万ドルの損害賠償を請求する訴えを起こした。

 ハリスさんの弁護士は訴状で「自身の悪評から目をそらせ、パッキャオ戦を過剰に宣伝するためのでっちあげだ」と主張している。

 再戦意欲も…

 米経済専門チャンネルCNBCによると、2人合わせたファイトマネーは2億8000万ドル(約336億円、うち勝者のメイウェザー選手が2億ドル)以上と超破格。さらに有料放送の総視聴料、チケットの売り上げ、海外放映権料など、1試合で総額7億1100万ドル(約853億円)もの巨額が動いただけに、思わぬ訴訟で請求された賠償額もケタ外れ。メイウェザー選手は5日、パッキャオ選手との再戦に意欲を見せたが、2人ともまずは“場外乱闘”を先に片付けねばならない状態だ。(SANKEI EXPRESS

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