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【安保法案閣議決定】中朝脅威供え 日米が平和に責任 (3/5ページ)

2015.5.15 07:00

安全保障関連法案の閣議決定後、安倍晋三(しんぞう)首相が行った記者会見を中継する家電売り場のテレビ映像=2015年5月14日午後、東京都港区のヤマダ電機LABI新橋(鴨川一也撮影)

安全保障関連法案の閣議決定後、安倍晋三(しんぞう)首相が行った記者会見を中継する家電売り場のテレビ映像=2015年5月14日午後、東京都港区のヤマダ電機LABI新橋(鴨川一也撮影)【拡大】

  • 新たな安全保障法制のイメージ_日本の平和・安全に関係=2015年5月14日現在

 武器使用「控えめ」

 Q 存立危機事態でなければ米軍を守れないのか

 A 存立危機事態のような有事でなくても、警戒監視活動や自衛隊と共同演習中の米軍が攻撃を受ければ防護できる。ただ、自衛隊の武器使用は控えめにしなければいけない。

 Q 「控えめ」とは

 A たとえばピストルを持っている武装集団にミサイルを撃ち込むことはできない。ピストルにはピストルで対応する。また相手が逃げたら追いかけてやっつけることはできない。

 Q 自衛隊は地球のどこでも活動できるのか

 A 確かに集団的自衛権の行使には地理的制約がない。ただ、外国が攻撃されても、日本の存立が危うくなるようなケースでなければ日本は集団的自衛権を行使できない。そんな事態が頻繁に起こることは考えられない。

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