米映画監督、スパイク・リー氏=2015年5月14日、米イリノイ州シカゴ(AP)【拡大】
米映画監督、スパイク・リー氏(58)は14日、暴力の蔓延(まんえん)する米シカゴを描く映画「Chiraq」の制作について、地元政治家から「街への侮辱だ」などと批判が出ていることに対し、反論した。ロイター通信が伝えた。
シカゴの路上で子供を殺害された母親と一緒にシカゴで記者会見に望んだリー氏は「この街の現状は異常だ。真実を世に知らしめ、暴力を終わらせなければならない」と映画制作の重要性を訴えた。(SANKEI EXPRESS)