食べて元気になるレシピ
料理レシピ、連載エッセーやコラムの執筆者には、個性的で魅力的な女性陣がそろう。
レシピ面を担当するのは、内科医で料理人の関由佳さん。自ら“Foodoctor”(食べ物×医師)と名乗り、薬ではなく食べ物で健康になることを提唱している。関さんは米ニューヨークの料理学校で学び、ミシュランの星付きレストランで働いたこともある経歴の持ち主で、そのレシピ制作、調理、栄養と健康の関わりについての知識は信頼性が高い。
初回は「梅雨のブルーな気分に効くカルパッチョとサラダ」で、見た目も美しい料理で誌面を飾った。
ほかにも、タレントでモデルの浜島直子さんが、仕事と子育てなど日々の出来事を切り取るエッセー「あした晴れでも、曇りでも」、元衆議院議員で精神科医の水島広子さんが、女性の心の悩みに力強いメッセージをくれる「こころの応援談」、音楽の魅力を肩の力を抜いてつづるフリーアナウンサー、住吉美紀さんの「音楽ライフ」が注目だ。
販売場所となる郵便局にマッチしたコーナーも。発売日近くに発行される切手に合わせたデザインのポストカード2枚が付録でついている。