日本代表メンバーを発表するバヒド・ハリルホジッチ監督=2015年6月1日、千葉県千葉市内のホテル(共同)【拡大】
日本サッカー協会は1日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組初戦のシンガポール戦(16日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表を発表し、マインツ(ドイツ)に移籍する武藤(FC東京)ら25人が選ばれた。
ハリルホジッチ監督は記者会見で「ハイレベルな戦いが始まる。できるだけいい準備をしたい」と抱負を語った。選手選考に当たって、3月の監督就任以来、スタッフと手分けして分析した試合は映像を含めると520試合に上ったと説明。監督は「日本の選手の知識は最初と全然違う。いろんな情報を得た」と話した。大きなスクリーンを使って選手1人ずつに寸評を加えながら25人を発表。自らの目を信じ、国際Aマッチ出場経験のない丹羽や谷口、就任後は初選出の原口もリストに入れた。(SANKEI EXPRESS)