grown&sewn定番のインディペンデント_スリム(上段左2点、2万6000円)とウィメンズのヒッコリーパンツ(上段右2点、2万8000円)。中段はマッカーサー(2万9000円)。下段右からウィメンズのヒッコリーパンツ(2万8000円)、カモフラージュパンツ(2万6000円)、メンズのインディペンデント_スリム2点(2万6000円)=2015年5月22日、東京都渋谷区のSHIPS渋谷店(東京都渋谷区)【拡大】
こだわりと自信
SHIPSではファーストコレクションとなる2010年から取り扱いを始めた。単品だけに特化する「プロダクトブランド」はこの数年、若手デザイナーの市場参入の手法として増えてきたが、5年前はまだ珍しかった。「チノパン単品に着目する方針が珍しく、よほどのこだわりと自信があると思った」と担当バイヤーは振り返る。
米国では「メード・イン・USA」の再評価が進む。「メード・イン・ジャパン」が見直されている日本でも、根底に流れる精神は同じ。米国ではデニムのシャツやジャケットなどの展開も開始しており、そう遠くない時期に日本でも展開される可能性がある。(藤沢志穂子、写真も/SANKEI EXPRESS)
■SHIPS 渋谷店 東京都渋谷区神南1の18の1 神南1丁目ビル (電)03・3496・0481 午前11時~午後8時半 不定休